花見て一杯。
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息子と「〇〇は何色」で盛り上がることが多い。
数字の3は黄色、4は黄緑、とか。
1月は白、2月は黒、とか。
Aは赤、Bは黒、とか。
共感覚ってよりは、今までに目にしたものとの関連なんだろうけど
(戦隊物だって1番は赤、2番は青なわけだし)、
9歳と44歳でも共通する感覚が多くて面白い。
これが、色だけじゃなくてイメージにも広がっていけばいいだろうなあ。
そういう感覚って財産だと思うんだけどなあ。
先日、リコーダーで「テンポは速くても時間はゆっくりすぎていく感じ」って話題になって。
一同納得したんだけど、
ワタクシ・・・「いいちこ」とかミネラルウォーターとかのCMのイメージね、って・・思って・・
自分のイメージの貧困さにあきれ果てましたよ。
ウケたけどさ。
息子にはもう少し綺麗で格調高くてオリジナリティのあるイメージを持って欲しいもんだ。
数字の3は黄色、4は黄緑、とか。
1月は白、2月は黒、とか。
Aは赤、Bは黒、とか。
共感覚ってよりは、今までに目にしたものとの関連なんだろうけど
(戦隊物だって1番は赤、2番は青なわけだし)、
9歳と44歳でも共通する感覚が多くて面白い。
これが、色だけじゃなくてイメージにも広がっていけばいいだろうなあ。
そういう感覚って財産だと思うんだけどなあ。
先日、リコーダーで「テンポは速くても時間はゆっくりすぎていく感じ」って話題になって。
一同納得したんだけど、
ワタクシ・・・「いいちこ」とかミネラルウォーターとかのCMのイメージね、って・・思って・・
自分のイメージの貧困さにあきれ果てましたよ。
ウケたけどさ。
息子にはもう少し綺麗で格調高くてオリジナリティのあるイメージを持って欲しいもんだ。
「現実入門」(穂村弘)
M様、S様に教えていただいた本。
(S様ブログの感想文は必読です♪)
「極端に臆病で怠惰で好奇心がない性格」で、
「人生の経験値」が極端に低い作者・ほむらさんが、
美人編集者サクマさんと「現実体験エッセイ」に挑戦する、という内容。
献血・モデルルーム見学・占い・合コン・・・などなど、
オドオドした作者の不思議で的確なツッコミに爆笑しつつ、
気が付けば迷宮の中に引っ張り込まれていたりする。
エッセイの中に時折はさまれる、作者穂村さんの「現実」の恐怖と、
美人編集者とともに体験するほむらさんの「現実」の落差ったらない。
えーとね。
「化け物に気付いたら(気付いてることを化け物に知られたら)殺される」という、
ホラー小説を読んだことがあるですよ。
だから、化け物が枕元を歩いてても、必死に気付かないふりをしてなくてはいけないの。
ほむらさんにとっての「現実」は、その化け物のような気がする。
現実の経験値を積めば現実と戦えるんだろうか、
それとも、現実なんてのは一種の幻想にすぎないんだろうか?
・・・後者に1票。
ただ、私のほうが、ハッタリ力は上なんだろうなあ。
それから、怖い現実に気付かないフリをするのには、
きっと家族がいたほうがラクなんだろうなあ。
読み終わった後はこういう不思議な感覚に捉われてしまうんだけど、
読んでる最中にはゲラゲラ大笑いするしかなく、
(りそな姫最高!!!)
いろんな意味で「チクショーやられた!」って気分にさせてくれる本です。
歌集も読もうっと。うん。
M様、S様に教えていただいた本。
(S様ブログの感想文は必読です♪)
「極端に臆病で怠惰で好奇心がない性格」で、
「人生の経験値」が極端に低い作者・ほむらさんが、
美人編集者サクマさんと「現実体験エッセイ」に挑戦する、という内容。
献血・モデルルーム見学・占い・合コン・・・などなど、
オドオドした作者の不思議で的確なツッコミに爆笑しつつ、
気が付けば迷宮の中に引っ張り込まれていたりする。
エッセイの中に時折はさまれる、作者穂村さんの「現実」の恐怖と、
美人編集者とともに体験するほむらさんの「現実」の落差ったらない。
えーとね。
「化け物に気付いたら(気付いてることを化け物に知られたら)殺される」という、
ホラー小説を読んだことがあるですよ。
だから、化け物が枕元を歩いてても、必死に気付かないふりをしてなくてはいけないの。
ほむらさんにとっての「現実」は、その化け物のような気がする。
現実の経験値を積めば現実と戦えるんだろうか、
それとも、現実なんてのは一種の幻想にすぎないんだろうか?
・・・後者に1票。
ただ、私のほうが、ハッタリ力は上なんだろうなあ。
それから、怖い現実に気付かないフリをするのには、
きっと家族がいたほうがラクなんだろうなあ。
読み終わった後はこういう不思議な感覚に捉われてしまうんだけど、
読んでる最中にはゲラゲラ大笑いするしかなく、
(りそな姫最高!!!)
いろんな意味で「チクショーやられた!」って気分にさせてくれる本です。
歌集も読もうっと。うん。
