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今日のホンネの殿堂。
・幸せな結婚生活をおくるけど、2度と会えないような遠い土地
・毎日家にいるけど独身のまま
の2択で、
幸せな結婚生活を過ごしてほしいってほうが優勢で嬉しかったなぁ。
まして、娘命のお父さんなんだもんね。
心強いっす。

女親のほうが束縛するんだろうか?
自分の娘に、「そっちで結婚するなら親子の縁を切る」って言った母親なら知ってるけど。
得意気に話していたけど。
それで結婚をやめる娘も娘だと思うけど。

私も、息子に幸せな結婚生活を過ごして欲しいなあ。
自分がいなくなったあとも、幸せに元気に生きていてくれることが、一番ですたい。
年をとって不安になったりしても、それだけは変えたくない。
がんばれ息子、がんばれ私。

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夫の実家への日帰り帰省、無事終了。
ちょっといろいろあって、
日帰りでも気の重いイベントなんだけど(同居の皆様すみません)、
杏より梅は安かった。
思いもかけず友好的に終了しましたよ。
まぁ、これですべてわだかまりがなくなるほど
お互いに単純でもないんだけど、
少しでもいい方向にいけますように。

しかしさすがに狭い町&お盆の中日。
お墓でも親戚周りでも、知り合いに会うこと会うこと・・・。
そのたびに息子はお小遣いをもらって、
なんと昨日1日で合計2万円にもなりました。

この金額はお年玉でも貰ったことのない額。
息子は怖がっちゃって、5000円だけ貰い、
あとは私にあげると言い出したので、ありがたく頂戴いたしましてん。

・・だって。
狭い町なんだもん。
頂いた方には、今後、何かの形でお返ししないといけないんだもん。
滅多に会えない方には、その場で仙台銘菓を渡しまくってきたんだもん。
今度家を建てるって方もいらっしゃって、
スルーするか物でお祝いを贈るつもりだったのに、
その方からも現金のお小遣いを頂いちゃったんだもん。

大はしゃぎする息子を見ながら、
こういう、子どもを中心にしたお金の流れも、地方の重要な経済なのかなーとか、
いろいろ考えてしまいましたよ。
実家では割りとドライなお付き合いが多かったので、ちょっとなれてない私(^_^;)

とにかく、息子は生まれてはじめての大金に舞い上がっております。
「せっかくだから好きなDSソフトを1本買っていいよ」って言ったら、
目がまん丸になりました。
あの表情は、お小遣いくださった皆様にも見せたかったなー(笑)

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「ミステリー通り商店街」(室積光)

図書館で新着本コーナーにあったので、予備知識ナシで借りてみた本。
作者はマンガ化もされた「都立水商」を書いた人、ということだけは知っていた。

以下、ネタバレありです。
といってもこれ、犯人探しの要素はほとんどないけどね。

実家の酒屋を継ぐために出版社を退職した主人公が、
失踪した元担当作家探しを手伝うハメになる。
その作家は、ネットで自分の作品を酷評されたことに憤っていたらしく、
主人公はネットで酷評した人物を尋ねていくことに。
その人物のいる町は、「ミステリで町おこし」を掲げて、
町ぐるみで探偵ごっこをしている町だった・・・。

ネットで酷評した人物や、探偵ごっこに大騒ぎしている地域住民を、
ずいぶんな筆致で書いてる。
確かにコイツラは読んでいて腹立つんだけどさ。
でも、チープなプライドで出版物の酷評することが、
そこまで書かれるほどのことかいな、という気もしちゃう。

自分のことを「読書好き」ではなく「本読み」と言い、
ミュージシャンの荷物運びしただけで自分もミュージシャンだと言い、
電気屋さんのくせにいっぱしの評論家を気取り、
読解力がないのを本のせいにし、
読書感想文書いて評論だって言い張るのは確かにバカらしくチープだけど、
・・・・それだけじゃん?
読めばわかる程度の幼稚な酷評を真に受けて、
わざわざ抗議したり会いに行ったりするのには共感できない。
商業出版物でもないのに。

ついでに言うと、どんなに幼稚でも、感想書くのは自由だよね。
ま、その後の誠意も、その自称評論家にはなかったんだけど。
でも、何言われても好きになれない本だって、絶対あるぞ。

もう一人、境界型人格障害(作中でそう言われてる)の登場人物も出てくるけど、
この人物の描かれ方もひどい。
・・そりゃ確かに、身近にそういう人がいたら迷惑にもほどがあるけど、
そんなに一方的に被害者からの目線で描かなくても。
迷惑をかけられたほうは、自分から逃げようとか闘おうとかしてないんだし。

とにかく悪役がこれでもかってほど悪く描かれているので、
逆に読んでいて辛くなってしまった。
そして、これはひょっとして、
悪役を安易に非難する、主人公及び読者の我々こそを非難してるのかしら、
って気にすらなってしまったんですけどね。

・・ま、本好きでアマチュアミュージシャンかもしれないチープな私、
悪役がわが身に思えてしまったってだけなのかも(^_^;)

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