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さっきネットでニュースを見ていて、読んだ記事。
http://news.livedoor.com/article/detail/4069305/

「This is why you're fat」という、海外のサイトを紹介してる。
http://thisiswhyyourefat.com/

すごいなー、この料理。
どこまでも続く肉と炭水化物とチーズと油脂!!
どうしてわざわざピザを揚げるの?
どうしてわざわざチーズバーガーにチリソースをかけるの??
あ、これくらいなら、まだ日本でもありそうって思ったら、
「Breakfast Sandwich」って書いてるし。

・・・これはいいです。
どんなに脂っこいものが食べたくなったときでも、食欲減退します。
ここまでくると、比較の対象じゃなくなった。
「ただ、そこにあるモノ」の領域でした、うん。

前記事の一部を訂正しようかな(^_^;)

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アルバム聞きながらぐだぐだその2。

「アメリカでほんとのロックが鳴っちゃったんだよ」って歌詞があって、
それに関したことを雑誌の取材でもいくつか言っていた。
吉井さんだけじゃなく、音楽の「原点」へのこだわりってすごいなぁっていつも思う。

リコーダーもバロック楽器なもんで、バロック原理主義みたいな人も結構多い。
「もともとはこう吹くのが本当」とかね。
私は大学の頃からそういうのがよくわかんなくて・・
だって、自分の好きなように吹いてどうしていけないんだろう??

それと同時に、自分が骨格を持ってないことも、自覚してるんだけど。
「のだめ」のセリフじゃないけど、正しいカレーは美味しいはず。
正しいカレーを知ってからこそ、アレンジができるのかも。

・・・けれどそれって、単なるコンプレックスじゃないの??

これはいつもぐるぐるしてしまう。

「世界」に対峙すると仕方がないことかもしれないんだけど、
「日本対世界」の図式はいつも疲れる。
面白いのはスポーツくらいじゃないかな?
音楽も、料理も、伝統芸能も、映画も、絵画も、
「本場には勝てない」と「日本はこれがあるから素晴らしい」の間をぐだぐだ。

私が唯一、肩肘張らずに心から楽しめるのは、「言葉」。
対峙することなく、言葉はただそこにある、そんな気がする。
・・・横のものを縦にするお仕事の人は、どう感じるのかな(^_^;)

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吉井さんの新アルバムを聞きながらぐだぐだ。
私は吉井さんのことを知らないんだけど、なんとなーく。

優しくしてくれればしてくれるだけ、
離れていきそうで不安になる人っているんだな。

どうすれば引き止められるのかなんてわかんないし、
ただそのときがこないように祈るしかない。
気が付かないフリをしていれば、こないかもしれない。
でもきっと、一番楽しかった日のあとで、急に離れてしまうんだ。

そういう印象を持ってしまうアルバムでした。

・・正直、この感覚をものすごく薄めたものを、王子にも感じるような・・・

でも、王子の爆笑は、それとは真逆の方向を向いているので安心する。
それから、こないだのOZみたいな発言を聞くと、ほんとに安心する。
ああ、この人はここにいるのを心から楽しいと思ってて、
ここでまだ先の道を見てくれているんだ。
実は別の道を見ていたりしないんだ。

・・・脈絡ないネガティブですんませんm(__)m

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