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久々に恋愛物のマンガをレンタルして読んだ。

「モンキー・パトロール外伝」(有間しのぶ)
本編全7巻は読んでないんだけど、この人のマンガは大好き。
・・・とはいえ、最近のは読んでないなぁ。

この本は短編集みたいな形式になってて、
中に、人妻が不倫してそれを失う話が載っていた。
私は本来不倫物は嫌いなんだけど、
このマンガでは珍しく、主人公の人妻におもいっきり感情移入。
恋を失うシーンが可哀想で可哀想で、泣けてきそうなほど。

・・その後、少なくとも不倫できるだけマシじゃん、と思い直した(^_^;)

決して不倫したいわけではないんだけどさ、
気力も体力も魅力もすべてありませんよ私。
恋愛の現役にはとてもとてもとても。

えーと。
今の私に必要なものは、なんだろう。
魅力か。魅力なんだな。
・・・つーか、くびれとか?

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いっしょに読んではいけない本。

「人形館の殺人」(綾辻行人)と「○は○○」
これ、本の題名書いただけでも、トリックの根幹がわかっちゃうもんなー。

運の悪い私は、以前、何も知らずにこの2冊を一緒に買って、
「○は○○」から読んでしまったことがある。
そして△△△△の知識がたっぷりついたところで、「人形館の殺人」。
読んでるうちに、奇妙な既視感が・・・どう考えてもこれは・・・。
これほど不幸なミステリ体験もそうそうないだろう(T_T)

今回買ったのは「パラドックス学園」(鯨統一郎)。
これ一冊だけ買ったのに、やっぱり奇妙な既視感を感じる本。
今まで数回、似たようなのを読んでるもんなあ。
マンガでもあるもんなあ。
このタイプの本は、1度しか、楽しめない。

なのに、腹を立てて○を○に○○○○たら、最後にひっくり返されて、
尚更悔しい思いをすることになるという・・。
不条理だ(笑)

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イスラエルの文学賞を受賞した村上春樹さんが、
記念講演で人間を卵に、卵を砕く体制を壁に喩え、
「どんなに壁が正しく、どんにに卵が間違っていても、私は卵の側に立つ」
と強調したという記事。

この発言にはどれほど勇気がいることか。
幸い反感は広がってないと、先日の新聞にはあったけど、ほんとにすごい。
その勇気も当然すごいし、自分の基盤をここまで明確にできるのもすごい。

改めて、自分はどうか考えてみた。
個人と体制が相反するとき、私は何を寄りどころにするのかな?

安易に体制側に与することなく、
安易に感傷に陥ることなく、
その上で弱者の側に立ちたいんだ。

でもきっと、私は身の回りのことしか見られないんだろう…。

いろいろ、考えさせられるなあ。

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