花見て一杯。
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「銀の言いまつがい」「金の言いまつがい」(新潮文庫)糸井重里
もともとはサイトの人気コンテンツだそうですので、
紹介はサイトにしてもらったほうが間違いないっすね。
http://www.1101.com/books/iimatsugai.html
とにかく、笑えます。
なんで他人の言い間違い集めただけでこんなに笑えるんだろう。
他人の失敗読んでこんなに笑えるなんて、人として間違ってないか?
・・・・とか思う間もなく笑ってます。
私、自分の本気笑いが、さんまさんに似てるって知らなかったわ。
あの「っっっぁーーーーー!!」的なヤツね。
しまいに息子が「お母ちゃん、もう夜なんだからね」と言いにきたわー。
今回買ったのは「銀」のほう。
実は5月、鹿児島に行ったとき、「金」を買いましたん。
飛行機の中で読んで、ずーーっと方震わせてましたん。
スチュワーデスさんもさぞ不気味だったろうなぁ。
で、その本は途中までしか読まず、
父にお見舞いとしてあげてきちゃいましたの。
こんな本だったらきっと気分も明るくなるだろうし、
笑うこともページめくることも、リハビリにつながるかもしれないと思って。
ところがさっき「銀」を読んだらですね。
最後のほう、少々・・・下ネタ的な内容が・・・。
娘から父にプレゼントするには・・少々お下品な・・・。
父からは本の感想聞いてないんだけども、あららら(^_^.)
もともとはサイトの人気コンテンツだそうですので、
紹介はサイトにしてもらったほうが間違いないっすね。
http://www.1101.com/books/iimatsugai.html
とにかく、笑えます。
なんで他人の言い間違い集めただけでこんなに笑えるんだろう。
他人の失敗読んでこんなに笑えるなんて、人として間違ってないか?
・・・・とか思う間もなく笑ってます。
私、自分の本気笑いが、さんまさんに似てるって知らなかったわ。
あの「っっっぁーーーーー!!」的なヤツね。
しまいに息子が「お母ちゃん、もう夜なんだからね」と言いにきたわー。
今回買ったのは「銀」のほう。
実は5月、鹿児島に行ったとき、「金」を買いましたん。
飛行機の中で読んで、ずーーっと方震わせてましたん。
スチュワーデスさんもさぞ不気味だったろうなぁ。
で、その本は途中までしか読まず、
父にお見舞いとしてあげてきちゃいましたの。
こんな本だったらきっと気分も明るくなるだろうし、
笑うこともページめくることも、リハビリにつながるかもしれないと思って。
ところがさっき「銀」を読んだらですね。
最後のほう、少々・・・下ネタ的な内容が・・・。
娘から父にプレゼントするには・・少々お下品な・・・。
父からは本の感想聞いてないんだけども、あららら(^_^.)
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ゴーストハント(全7巻、1巻~4巻まで現在刊行中)小野不由美
1巻「旧校舎怪談」
2巻「人形の檻」
3巻「乙女ノ祈リ」
4巻「死霊遊戯」
ホラーは苦手なんだけど、このシリーズだけは大好き!!!
もともとは20年くらい前に、講談社文庫のピンクハート?
とにかくピンクの表紙、少女マンガ的なイラストで出ていたシリーズ。
その当時は、
「悪霊がいっぱい」
「悪霊がホントにいっぱい」
「悪霊がいっぱいで眠れない」・・・・等、
どれがどれじゃあああと叫びたくなるようなタイトルでございました(^_^;)
でも、内容はほんとに面白かったの。
主人公である女子高生の一人称で書かれてて、
バイト先の心霊研究所に持ち込まれる事件を題材にした作品。
登場人物は、
彼女のボスであり、超絶美形で傲岸不遜で天上天下唯我独尊のナル、
寡黙で冷静、ナルの影のようなリン、
高野山で修行し、現在はミュージシャンのぼーさん、
派手でワガママ、なかなか実力を発揮できない巫女の綾子、
いつも和服でお人形のような結構いい性格の霊媒師真砂子、
金髪碧眼で人格温厚、妙な大阪弁のエクソシストのジョン、
・・・どれも全員いい味出してるんですわ。
シリーズ通しての謎もあって、
オトナも楽しめる趣向も凝らされた、
ああいう文庫にしておくのは勿体無いと思うシリーズでしたの。
それが、大幅リライトされて再出版されたんだからたまんないっすわ♪
キャラの味はそのままに、
子どもっぽさは姿を消してストーリーもリアリティを増し、
ほんとに読みやすくなってます。
そして何と言っても、心霊現象についての考察の面白いことったら。
2ヶ月おきに出版されるので、次は7月。
ああ、早く読みたいなー。
次のは本格的に怖い内容だったはず。
あの文章はそのままかなぁ、変わってるかなあ。
わくわく。
1巻「旧校舎怪談」
2巻「人形の檻」
3巻「乙女ノ祈リ」
4巻「死霊遊戯」
ホラーは苦手なんだけど、このシリーズだけは大好き!!!
もともとは20年くらい前に、講談社文庫のピンクハート?
とにかくピンクの表紙、少女マンガ的なイラストで出ていたシリーズ。
その当時は、
「悪霊がいっぱい」
「悪霊がホントにいっぱい」
「悪霊がいっぱいで眠れない」・・・・等、
どれがどれじゃあああと叫びたくなるようなタイトルでございました(^_^;)
でも、内容はほんとに面白かったの。
主人公である女子高生の一人称で書かれてて、
バイト先の心霊研究所に持ち込まれる事件を題材にした作品。
登場人物は、
彼女のボスであり、超絶美形で傲岸不遜で天上天下唯我独尊のナル、
寡黙で冷静、ナルの影のようなリン、
高野山で修行し、現在はミュージシャンのぼーさん、
派手でワガママ、なかなか実力を発揮できない巫女の綾子、
いつも和服でお人形のような結構いい性格の霊媒師真砂子、
金髪碧眼で人格温厚、妙な大阪弁のエクソシストのジョン、
・・・どれも全員いい味出してるんですわ。
シリーズ通しての謎もあって、
オトナも楽しめる趣向も凝らされた、
ああいう文庫にしておくのは勿体無いと思うシリーズでしたの。
それが、大幅リライトされて再出版されたんだからたまんないっすわ♪
キャラの味はそのままに、
子どもっぽさは姿を消してストーリーもリアリティを増し、
ほんとに読みやすくなってます。
そして何と言っても、心霊現象についての考察の面白いことったら。
2ヶ月おきに出版されるので、次は7月。
ああ、早く読みたいなー。
次のは本格的に怖い内容だったはず。
あの文章はそのままかなぁ、変わってるかなあ。
わくわく。
お友達から楽譜と一緒に本もお借りしました。
「笛の楽園 僕のリコーダー人生」朝岡 聡
フリーアナウンサーの朝岡聡さんって方の本。
この方、熱烈なリコーダー愛好者(兼演奏者)でもあったのね。
http://www.oto.co.jp/profile/profile.php?no=18
どこも読み応えありましたが、
司会者としてのアドリブと演奏のアドリブとの共通点を書いてるとこは、
特に納得・共感いたしました。
そうだろうなぁ!!
もちろん、バラエティ番組のアドリブもそうだろうな♪
これは買おうかしら。
お手ごろ価格だし(*^_^*)
