花見て一杯。
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義援金は本当にありがたい。
芸能人が励ましてくれるのも、ものっすごく嬉しい。
芸人さんなんて、一部を除いてお金ないのに、申し訳ないほどありがたい。
私は家族も家屋も無事だけど、
多分職場はなくなって、しかもこの先はすっごく職が少なくなるはず。
まして同じ県には家族も家も、
仕事も職場も街も、何もかもなくした人がたくさんいらっしゃる。
喪失の痛みに耐えながら街を一から作って産業を興す、
それがどういうものなのか、想像すらできない。
だから、お金はいるんだ。
義援金基金手当て、お金と名の付くものなら何だって。
しかし。
しかししかししかし。
もう少し別の名前はなかったのかホリプロっ!
そんなこと思う余裕はないんだけどさぁ…。
芸能人が励ましてくれるのも、ものっすごく嬉しい。
芸人さんなんて、一部を除いてお金ないのに、申し訳ないほどありがたい。
私は家族も家屋も無事だけど、
多分職場はなくなって、しかもこの先はすっごく職が少なくなるはず。
まして同じ県には家族も家も、
仕事も職場も街も、何もかもなくした人がたくさんいらっしゃる。
喪失の痛みに耐えながら街を一から作って産業を興す、
それがどういうものなのか、想像すらできない。
だから、お金はいるんだ。
義援金基金手当て、お金と名の付くものなら何だって。
しかし。
しかししかししかし。
もう少し別の名前はなかったのかホリプロっ!
そんなこと思う余裕はないんだけどさぁ…。
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・ホメオパシー。
『「極度に稀釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出す」
という思想に基づいて、病気の治癒をめざす行為もしくは思想を指す。』
・・・・ということは今頃。
太平洋沿岸の海水か?はたまた風下か?
信じてる人たちは幸せだ(^_^;)
・昨日のこと。
ガソリンスタンドの前には長蛇の列。
あまりにも長くて、何の列だかわからない。
細い道路なので、片側の車線全部埋まってるし。
私の前にいた自衛隊の災害派遣車が、
その列の最後尾に並んでしまった。
きっと、ただの信号待ちか渋滞だと思ったんだろうなあ。
周囲の行列の車が一斉に、
「ここに並んじゃいけないっ!!」って、
車降りて説明に行ったのが微笑ましかった( ̄m ̄*)
『「極度に稀釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出す」
という思想に基づいて、病気の治癒をめざす行為もしくは思想を指す。』
・・・・ということは今頃。
太平洋沿岸の海水か?はたまた風下か?
信じてる人たちは幸せだ(^_^;)
・昨日のこと。
ガソリンスタンドの前には長蛇の列。
あまりにも長くて、何の列だかわからない。
細い道路なので、片側の車線全部埋まってるし。
私の前にいた自衛隊の災害派遣車が、
その列の最後尾に並んでしまった。
きっと、ただの信号待ちか渋滞だと思ったんだろうなあ。
周囲の行列の車が一斉に、
「ここに並んじゃいけないっ!!」って、
車降りて説明に行ったのが微笑ましかった( ̄m ̄*)
サンデル先生の「これからの正義の話をしよう」を読みかけでした。
でも、当分読めそうにありません。
こないだまでは思考実験のようだと思ったんだけどなあ。
「大災害に乗じて価格を吊り上げるのは自由経済と言えるのか」
「あなたの運転する電車が暴走してしまった。
そのままなら5人の人間をはね、右に入れば1人の人間をはねる。
どちらを選択するか」
「暴走する電車を止めるには、
隣に立ってる太った野次馬を突き落とせばよいとわかった。
あなたはどうするか」
「平和で繁栄している町がある。
しかしその町の牢屋には障害のある一人の子どもがいて、
その子はあらゆる苦しみを味わっている。
その子が幸せになったらこの町の幸せが消える」
「テロを止めるために、
テロリストの3歳になる無垢な少女を拷問することは許されるか」
・・・・・・・リアル、すぎる。
原発のニュースを聞くたびに、この本を思い出して、
私は、選ぶこと自体許されないと思ったし、
万一どちらかを選択しなくてはならないとしたら、
自分を基準に選択するだろうと思ったです。
5人か1人かなら、1人。だけど、1人が自分の知人なら5人。
隣に立つ男は突き落とさないけど、
落とさなければ自分の息子が死ぬなら落とす。
そして、自分の選択で人を殺したことは、
自分の責任として一生受け止める覚悟が必要なんだろうって。
頭の中だけでしたよ。
私は、自分のガソリン惜しさで、避難所に食品分けに行けないし、
食品だって買える分は買ったもん。
自分の夫が原発に作業に行くんじゃなくてほんとによかったって、
こころっから安心しちゃったもん。
私にできることって何なんだろうなあ。
息子とハチを守る、せめてそれだけは。
落ち着いたら、宮城県産と福島県産の食品を買おうとか、
ガソリンに余裕ができたら募金振込みにいこうとか、
とりあえず元気出そうとか、
ああ。
少なすぎる。
でも、当分読めそうにありません。
こないだまでは思考実験のようだと思ったんだけどなあ。
「大災害に乗じて価格を吊り上げるのは自由経済と言えるのか」
「あなたの運転する電車が暴走してしまった。
そのままなら5人の人間をはね、右に入れば1人の人間をはねる。
どちらを選択するか」
「暴走する電車を止めるには、
隣に立ってる太った野次馬を突き落とせばよいとわかった。
あなたはどうするか」
「平和で繁栄している町がある。
しかしその町の牢屋には障害のある一人の子どもがいて、
その子はあらゆる苦しみを味わっている。
その子が幸せになったらこの町の幸せが消える」
「テロを止めるために、
テロリストの3歳になる無垢な少女を拷問することは許されるか」
・・・・・・・リアル、すぎる。
原発のニュースを聞くたびに、この本を思い出して、
私は、選ぶこと自体許されないと思ったし、
万一どちらかを選択しなくてはならないとしたら、
自分を基準に選択するだろうと思ったです。
5人か1人かなら、1人。だけど、1人が自分の知人なら5人。
隣に立つ男は突き落とさないけど、
落とさなければ自分の息子が死ぬなら落とす。
そして、自分の選択で人を殺したことは、
自分の責任として一生受け止める覚悟が必要なんだろうって。
頭の中だけでしたよ。
私は、自分のガソリン惜しさで、避難所に食品分けに行けないし、
食品だって買える分は買ったもん。
自分の夫が原発に作業に行くんじゃなくてほんとによかったって、
こころっから安心しちゃったもん。
私にできることって何なんだろうなあ。
息子とハチを守る、せめてそれだけは。
落ち着いたら、宮城県産と福島県産の食品を買おうとか、
ガソリンに余裕ができたら募金振込みにいこうとか、
とりあえず元気出そうとか、
ああ。
少なすぎる。
