花見て一杯。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
9日は宮城県の公立高校入試があったそうで。
・・・あの地震の中、大変だったろうなぁ。
で、今日の新聞には試験問題が別冊子で載っていました。
見てみると、国語の試験問題の中に、・・・相田みつを。
「第5問 作文
次は、詩人で書家である相田みつをの作品です。
この作品から感じ取ったこと、それについてあなたが考えたことを、
160字~200字で書きなさい」
前にも書いたかもですが、私、みつをさんがあまり好きではありません。
えーと、この方がスキじゃないというよりも、
それをありがたがるのが好きじゃないと言うべきかー。
この書にしても、「確かにそうだなぁ」と思う反面、
なんでんなことを麗々しく書かなきゃいけないのよとか、
こういうことをちょっと感動的に書かれると、それを題材に説教されるから迷惑なのよとか、
しかも説教するやつってのは大抵、
「あんたの顔を見なくちゃいけないのが今の私の最大の不幸」的なオヤジだったりするのよとか、
そもそも「自分の心が決める」って書いてるのに、なんでそれを他人が説教に使うのよとか、
いろーんな反論が浮かんでくるわけで・・ございます。
・・・多分これで160字くらいいってるだろうと思うのだけども、
まさかこれは書けないわけでー。
こういうのを入試に使われて、
心にもないことを書かなくてはいけない思春期の青少年に、
深く深く同情しちゃったりも致しました。
**
あ。
ついでに、息子にも「これ読んでどう思う?」と聞いてみました。
「えー?これなんて読むの?『ーあわせ』って何?何か合わせるの?」
・・・・・・・・どうしよう(^_^;)
PR
男だからどーした、女だからこーしたって言い方は嫌いな私。
・・しかし「男ってほんとにもう」と思うこともあるです。
息子の通う小学校には、少々やんちゃのすぎる男子が数名。
その子たちの近くの席になるともれなく被害がくるという・・(T_T)
ところが先日授業参観に行ったら、
家族のように仲良くしてる御近所のお嬢様が、
見事にヤンチャ男子のお隣でした(>_<)
ちょうど隣にその子のお父様がいたので、
「○○ちゃん大変ね」とこっそり声をかけたら、
「え?何か?」
おいおいおい、たった今お嬢様、
問題に集中したいところでその子にちょっかい出されてたよー?
その後ママ友にその日のことを話したら、
「そうなの!!見てないの!!
話ててもあんまりわかってないの!
こないだの席替えの後、○○ががっくりして帰ってきて、
『△君の隣になっちゃった』って愚痴ったの。
そこにダンナが『ふーん、仲良くしろよ』って。
もう○○怒っちゃって大変」
あー・・それは怒る気持ちもわかるわー・・。
でもお父さんは、なぜ怒ってるのかわからないんだろうなぁ(>_<)
さて。
そのヤンチャ君たちはどんどんヤンチャ度が増すので、
今度学年懇談会を開くことになりました。
ちょうどその連絡をしてるときに、実家の父から電話。
「ごめんね、カクカクシカジカでバタバタしてて」と事情を説明すると、
「ふーん、今はそんなのもあるのか。
お前たちのときには何もなかったもんなあ」
・・・・・・・・あったよっ!!!
イジメもあったし荒れる中学生の走りだったし、
私には直接の関係はなかったけど、
母は学校懇談会にも行ってたよっ!!!
昔も今も、ほんとにもう。
とりあえず、夫にはヒトゴト扱いしないように強く言っておこう、うん。
・・しかし「男ってほんとにもう」と思うこともあるです。
息子の通う小学校には、少々やんちゃのすぎる男子が数名。
その子たちの近くの席になるともれなく被害がくるという・・(T_T)
ところが先日授業参観に行ったら、
家族のように仲良くしてる御近所のお嬢様が、
見事にヤンチャ男子のお隣でした(>_<)
ちょうど隣にその子のお父様がいたので、
「○○ちゃん大変ね」とこっそり声をかけたら、
「え?何か?」
おいおいおい、たった今お嬢様、
問題に集中したいところでその子にちょっかい出されてたよー?
その後ママ友にその日のことを話したら、
「そうなの!!見てないの!!
話ててもあんまりわかってないの!
こないだの席替えの後、○○ががっくりして帰ってきて、
『△君の隣になっちゃった』って愚痴ったの。
そこにダンナが『ふーん、仲良くしろよ』って。
もう○○怒っちゃって大変」
あー・・それは怒る気持ちもわかるわー・・。
でもお父さんは、なぜ怒ってるのかわからないんだろうなぁ(>_<)
さて。
そのヤンチャ君たちはどんどんヤンチャ度が増すので、
今度学年懇談会を開くことになりました。
ちょうどその連絡をしてるときに、実家の父から電話。
「ごめんね、カクカクシカジカでバタバタしてて」と事情を説明すると、
「ふーん、今はそんなのもあるのか。
お前たちのときには何もなかったもんなあ」
・・・・・・・・あったよっ!!!
イジメもあったし荒れる中学生の走りだったし、
私には直接の関係はなかったけど、
母は学校懇談会にも行ってたよっ!!!
昔も今も、ほんとにもう。
とりあえず、夫にはヒトゴト扱いしないように強く言っておこう、うん。
お友達から楽譜と一緒に本もお借りしました。
「笛の楽園 僕のリコーダー人生」朝岡 聡
フリーアナウンサーの朝岡聡さんって方の本。
この方、熱烈なリコーダー愛好者(兼演奏者)でもあったのね。
http://www.oto.co.jp/profile/profile.php?no=18
どこも読み応えありましたが、
司会者としてのアドリブと演奏のアドリブとの共通点を書いてるとこは、
特に納得・共感いたしました。
そうだろうなぁ!!
もちろん、バラエティ番組のアドリブもそうだろうな♪
これは買おうかしら。
お手ごろ価格だし(*^_^*)
