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「らばQ」ってサイトに、
「偉人・著名人たちの猫にまつわる名言・迷言」って記事がありましたん。
http://labaq.com/archives/51466355.html
偉人さんも異人さんも猫さんにはめろめろだったのね( ̄m ̄*)
どれもこれも同感なものばかり。
・・・ほんと、なんでこんなに私に心を許してくれるのでしょーかこの子は。
種も違うのよ?サイズだって全然違うのよ?
私はキングコングやゴジラにはこんなに愛を持てないと思うのよ?
シュバイツァーの、
「惨めさから抜け出す慰めは2つある。音楽とネコだ」には特に同感。
落ち込んだときにはやはりこの2つが最強な気がします。
音楽と猫は似てると思うの。
捕まえられないとことか。
今日は初めてお邪魔するお友達のおうちで、
リコーダーを吹きまくってまいりました。
私よりもずっと本格的にやってる方で、知識も豊富。
あちこちのレッスンも受けていて、古楽譜もちゃんと読める。
・・ううう、羨ましい・・・。
私は小節に線が入ってないだけでパニクるけど(T_T)
私はピアノもバイエルまでで基本的な知識がまったくないので、
こういうとき恥ずかしいですなあ。
知識も時間も(そして資金も)少ないので、
やはり肩身が狭い・・・というか、
音楽なんて私には場違いな趣味なのかしらって思うこともある。
突き詰めてしまったら、
そもそもなんで私はリコーダーが好きなんだっけ、って思うことも。
先生の密度の濃い丸のような音は素晴らしいし、
友人のビブラートの効いた華麗な音も、
素朴な柔らかい音も大好きだけど、
さて、私の音はと思うと自信なくなってくるし。
誰でも音が出せて、
運指さえ覚えれば気楽に音楽を始められて、
早吹きできると気持ちよくて、
聞き慣れた曲でもリコーダーで吹くと別の味わいが出て、
でもやっぱり一番合ってるのはその時代の古楽だったりもするー。
・・・やっぱり好きなんだわ。
どうも、
「この恋は虚しいと思いながらもずるずる関係を続けてゆく」ような、
そんな気がするんですけども(^_^;)
