忍者ブログ
花見て一杯。
[219]  [220]  [221]  [222]  [223]  [224]  [225]  [226]  [227]  [228]  [229
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日の夕方。
帰宅したら廊下にカマドウマの足が2本落ちてました。
足だけ。

胴体どこにいったんだああ。

お留守番してたのは肉食獣のハチ子ちゃんです。

これはやはり・・そのー。
 

拍手[0回]

PR
「匂いをかがれるかぐや姫」(原倫太郎)

日本昔話を英語翻訳ソフトにかけて、さらに日本語翻訳ソフトにかけた本。
抱腹絶倒とにかく笑えて笑えて仕方ない。
間違っても立ち読みしてはいけないのに、立ち読みしてしまったワタクシ。
つーか、2006年の発行なのに、なんで今までこんな面白い本を知らなかったんだ。

ただ悔しいのは、私が英語がまったく出来ないこと。

日本語→英語変換ソフト、
この時点で相当おかしなものになってるのは間違いないんだけど、
そこがわかんないんだなあ。

英語に堪能な皆様、
辛い気分になったときにはどぞお試しください。
間違いなく笑えるし、
これを読んだ「英語の苦手な人々」よりも幸せになってること請け合いですぜ。

拍手[0回]

王子の本と平行して読んでいるのが、

「それってどうなの主義」(斉藤美奈子)

私はこの人の本が好き。
舌鋒の鋭さがすぎると感じることも多いんだけど、
この本はちょうどいい具合で読みやすい。
(その分、あまぞんのレビューでは「物足りない」って意見が多かった)
発行はかなり前なんだけど、
文庫化にともなってその後のコメントをつけているのも面白い。

こういう本は、読む側も立ち位置を迫られちゃう。
作者にただ追随するのなら方向を変えただけの単なる保守派だし、
何もかも否定すりゃいいっていうのとも違うし、
行き過ぎたらネトウヨになっちゃうだろうし、
(ネトサヨというのもあるんだろうか。寡聞にして知らない。というか知りたくない)
自分なりの視点を模索しすぎてメレディーに行き着くのもいやだ。

自分がどこに近づきつつあるのかを意識しながら、
いろんな方向を知るために本を読む、
そうなりたいものなんだなあ。

拍手[0回]

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[05/29 かずさ]
[05/29 真理子]
[05/14 まぎぃ]
[02/27 真理子]
[02/27 真理子]
プロフィール
HN:
真理子
性別:
女性
バーコード
カウンター
ビジター
忍者ブログ [PR]