花見て一杯。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「匂いをかがれるかぐや姫」(原倫太郎)
日本昔話を英語翻訳ソフトにかけて、さらに日本語翻訳ソフトにかけた本。
抱腹絶倒とにかく笑えて笑えて仕方ない。
間違っても立ち読みしてはいけないのに、立ち読みしてしまったワタクシ。
つーか、2006年の発行なのに、なんで今までこんな面白い本を知らなかったんだ。
ただ悔しいのは、私が英語がまったく出来ないこと。
日本語→英語変換ソフト、
この時点で相当おかしなものになってるのは間違いないんだけど、
そこがわかんないんだなあ。
英語に堪能な皆様、
辛い気分になったときにはどぞお試しください。
間違いなく笑えるし、
これを読んだ「英語の苦手な人々」よりも幸せになってること請け合いですぜ。
日本昔話を英語翻訳ソフトにかけて、さらに日本語翻訳ソフトにかけた本。
抱腹絶倒とにかく笑えて笑えて仕方ない。
間違っても立ち読みしてはいけないのに、立ち読みしてしまったワタクシ。
つーか、2006年の発行なのに、なんで今までこんな面白い本を知らなかったんだ。
ただ悔しいのは、私が英語がまったく出来ないこと。
日本語→英語変換ソフト、
この時点で相当おかしなものになってるのは間違いないんだけど、
そこがわかんないんだなあ。
英語に堪能な皆様、
辛い気分になったときにはどぞお試しください。
間違いなく笑えるし、
これを読んだ「英語の苦手な人々」よりも幸せになってること請け合いですぜ。
王子の本と平行して読んでいるのが、
「それってどうなの主義」(斉藤美奈子)
私はこの人の本が好き。
舌鋒の鋭さがすぎると感じることも多いんだけど、
この本はちょうどいい具合で読みやすい。
(その分、あまぞんのレビューでは「物足りない」って意見が多かった)
発行はかなり前なんだけど、
文庫化にともなってその後のコメントをつけているのも面白い。
こういう本は、読む側も立ち位置を迫られちゃう。
作者にただ追随するのなら方向を変えただけの単なる保守派だし、
何もかも否定すりゃいいっていうのとも違うし、
行き過ぎたらネトウヨになっちゃうだろうし、
(ネトサヨというのもあるんだろうか。寡聞にして知らない。というか知りたくない)
自分なりの視点を模索しすぎてメレディーに行き着くのもいやだ。
自分がどこに近づきつつあるのかを意識しながら、
いろんな方向を知るために本を読む、
そうなりたいものなんだなあ。
