花見て一杯。
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「ラブリーボーン」(アリス・シーボルト)
映画の予告編で気になって読んだ本。
文庫になってた。ラッキー♪
殺された少女の視点で語られる話ということで、てっきりサスペンスもの、
しかも多分ありがちな幽霊ものだろうと思っていたんだけど、全然違うのね。
主人公の視点から、彼女がいなくなったあとの、家族の再生の物語。
いい意味で肩透かしをくらいました。
謎も犯人探しも、生きていく家族の再生に比べたら大してことじゃないって感じ。
最後のほうで、んー??って部分もあったけど、
「天国」を新たに造形してくれたこの作者さんはすごい。
これが映像でどうなるのか、この雰囲気をどう伝えるのか、楽しみになってきた。
・・でも、サスペンス風に仕立てられた映画予告と、ちょっとそぐわないと思うの・・。
こういうタイプの小説は、私は本来好みではないんだけど、
たまにはいいかなぁ、うん。
映画の予告編で気になって読んだ本。
文庫になってた。ラッキー♪
殺された少女の視点で語られる話ということで、てっきりサスペンスもの、
しかも多分ありがちな幽霊ものだろうと思っていたんだけど、全然違うのね。
主人公の視点から、彼女がいなくなったあとの、家族の再生の物語。
いい意味で肩透かしをくらいました。
謎も犯人探しも、生きていく家族の再生に比べたら大してことじゃないって感じ。
最後のほうで、んー??って部分もあったけど、
「天国」を新たに造形してくれたこの作者さんはすごい。
これが映像でどうなるのか、この雰囲気をどう伝えるのか、楽しみになってきた。
・・でも、サスペンス風に仕立てられた映画予告と、ちょっとそぐわないと思うの・・。
こういうタイプの小説は、私は本来好みではないんだけど、
たまにはいいかなぁ、うん。
