花見て一杯。
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①
我が家で定期的に流行するのが早口言葉。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「マサチューセッツ州」
「親ゴルバチョフ子ゴルバチョフ孫ゴルバチョフ」
・・この3つは定番なんだけど、最近新しいのも登場しました。
「急上昇!急増する熟女タトゥー」
これ、意外と言いにくい!!
ちなみに、新聞のTV欄で見かけましたん。
急増してるの?熟女タトゥーって。
②
息子には一応好きな子がいるらしいっす。
名前は教えてくれないんだけどね。
「明日席替えなんだけどさ、一応、僕なりにリサーチしたんだよ」
「どんな?」
「その子は後ろから2番目の席が好きだから、僕もそこを狙う」
「ほほう」
「で、今の列と同じ列にはならないから、真ん中か左の列しかない。
真ん中の列を選べば、通路挟んでも隣になれる」
・・・どうしてそういうことにはこうも論理的に頭が働くんだろう息子(T_T)
我が家で定期的に流行するのが早口言葉。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「マサチューセッツ州」
「親ゴルバチョフ子ゴルバチョフ孫ゴルバチョフ」
・・この3つは定番なんだけど、最近新しいのも登場しました。
「急上昇!急増する熟女タトゥー」
これ、意外と言いにくい!!
ちなみに、新聞のTV欄で見かけましたん。
急増してるの?熟女タトゥーって。
②
息子には一応好きな子がいるらしいっす。
名前は教えてくれないんだけどね。
「明日席替えなんだけどさ、一応、僕なりにリサーチしたんだよ」
「どんな?」
「その子は後ろから2番目の席が好きだから、僕もそこを狙う」
「ほほう」
「で、今の列と同じ列にはならないから、真ん中か左の列しかない。
真ん中の列を選べば、通路挟んでも隣になれる」
・・・どうしてそういうことにはこうも論理的に頭が働くんだろう息子(T_T)
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あちこちで紹介されてたから気になっていたインド映画「ロボット」。
日本でのあおり文句は「ワケわからんが面白い」。
(伝聞ですが、こういうのは日本の配給会社が付けるらしいですのね。
私が愛する「アベンジャーズ」のは、「日本よ、これが映画だ」。
この上から目線のあおり文句のおかげで、
「バカにすんな誰が見るもんか」的な感想を持った方も多かったとか)
もうね、ツッコミ所満載なんです。
なんでここで踊るのとか、どうしてこの方が大スターなのとか、
そういう基本的なことはもうどうでもよくなるくらい。
(しかしわかんないぞ。女性に対する審美眼は共感できるのに・・)
踊りの衣装は「これって・・・」ってのがめちゃ多いです。
むしろ「元ネタあてゲーム」として遊びたくなります。
文化的な違いももちろんあります。
これはダメでこれはOKなの?とか。
こういうのはむしろ興味深かったりもするけど。
ストーリーももちろんすごいです。
「その前にすることあるだろ?!」って叫びたくなるくらい。
だって主要なポイントが絶対的外れだと思うんだもんこの映画。
きちんとインプットしてあげればそれで済むのに、
なんで余計な回路つけようと思うかな?!!
しかし、それらを超えて余りあるあのパワーっすよ!!!
あれ、作ってる人絶対楽しかったんだと思うなあ。
よくまぁああいうのを想像できるなぁ。
あの発想はないよなあ。
見てる途中から家族全員無言になりました。
見終わったあとも無言でした。
しばらくして夫が、「インドってすごいな」と言いました。
息子が「なんか・・すごかったね」と言いました。
そして私が「ワケわかんなかったけど・・」と言うと、
夫と息子が「でも面白かったね」と言いました。
看板に偽りなし。
日本でのあおり文句は「ワケわからんが面白い」。
(伝聞ですが、こういうのは日本の配給会社が付けるらしいですのね。
私が愛する「アベンジャーズ」のは、「日本よ、これが映画だ」。
この上から目線のあおり文句のおかげで、
「バカにすんな誰が見るもんか」的な感想を持った方も多かったとか)
もうね、ツッコミ所満載なんです。
なんでここで踊るのとか、どうしてこの方が大スターなのとか、
そういう基本的なことはもうどうでもよくなるくらい。
(しかしわかんないぞ。女性に対する審美眼は共感できるのに・・)
踊りの衣装は「これって・・・」ってのがめちゃ多いです。
むしろ「元ネタあてゲーム」として遊びたくなります。
文化的な違いももちろんあります。
これはダメでこれはOKなの?とか。
こういうのはむしろ興味深かったりもするけど。
ストーリーももちろんすごいです。
「その前にすることあるだろ?!」って叫びたくなるくらい。
だって主要なポイントが絶対的外れだと思うんだもんこの映画。
きちんとインプットしてあげればそれで済むのに、
なんで余計な回路つけようと思うかな?!!
しかし、それらを超えて余りあるあのパワーっすよ!!!
あれ、作ってる人絶対楽しかったんだと思うなあ。
よくまぁああいうのを想像できるなぁ。
あの発想はないよなあ。
見てる途中から家族全員無言になりました。
見終わったあとも無言でした。
しばらくして夫が、「インドってすごいな」と言いました。
息子が「なんか・・すごかったね」と言いました。
そして私が「ワケわかんなかったけど・・」と言うと、
夫と息子が「でも面白かったね」と言いました。
看板に偽りなし。
久々に本買って読みました。
最近DVDばっかりだったもんねえ。
本は文庫でも600円程度、DVDは旧作100円。
「今夜は心だけ抱いて」 唯川恵
ひっさしぶりに読んだ本は大衆小説(^_^;)
47歳の母と17歳の娘の肉体と心が入れ替わる、よくあるストーリー。
でもこの母子は、離婚して父親側にいた娘とシングルの母なので、
お互いほとんど接点がない。
純粋に「47歳の身体+17歳の心」vs「17歳の身体+47歳の心」を楽しめます。
どう考えても身体が若いほうが有利だと思うんだけど、
この本ではむしろ積極的に47歳の利点を挙げている気がします。
心が若ければまだまだイケるって作者の応援なのかしら。
内容やラストはともかく。
私、果たして今17歳に戻れるって言われたら嬉しいだろうか?
仮に夫と息子はそのまま、住居もそのままだとして。
夢のためにはまずは大学に入りなおさなくてはいけなくて、
お金がすっごくかかるし勉強もしなくちゃだし、
勉強と家事の両立って厳しいだろうなあ。
つーか、今から微分積分やるのはほんと勘弁してくださいm(__)m
それから、今でこそ人間関係は受け流すものだとわかってきたけど、
あの頃の「それだけがすべて!」的な関係も結構めんどくさい。
職場のバイトさんたちの話題聞いてると、大変そうだもんなぁ。
作中の47歳は、特に流されることもなく自分を保ってるように思えるけど、
私は精神年齢まで17歳に戻ってしまいそうだし。
今でも自分に自信ないもーん。
というわけで。
若く見られたいし仕事は欲しいけど、17歳に戻らなくてもいいです、私(^_^;)
戻ってもやっていける人って、47歳でもやっていける人だと思うわ。
ところで、この本の中の47歳は、職業が翻訳者さんでした。
お友だちを思い浮かべながら、お友だちはほんとにすごいんだなって思いました。
生活もお仕事もちゃんとしてるんだもん。すごい!!
最近DVDばっかりだったもんねえ。
本は文庫でも600円程度、DVDは旧作100円。
「今夜は心だけ抱いて」 唯川恵
ひっさしぶりに読んだ本は大衆小説(^_^;)
47歳の母と17歳の娘の肉体と心が入れ替わる、よくあるストーリー。
でもこの母子は、離婚して父親側にいた娘とシングルの母なので、
お互いほとんど接点がない。
純粋に「47歳の身体+17歳の心」vs「17歳の身体+47歳の心」を楽しめます。
どう考えても身体が若いほうが有利だと思うんだけど、
この本ではむしろ積極的に47歳の利点を挙げている気がします。
心が若ければまだまだイケるって作者の応援なのかしら。
内容やラストはともかく。
私、果たして今17歳に戻れるって言われたら嬉しいだろうか?
仮に夫と息子はそのまま、住居もそのままだとして。
夢のためにはまずは大学に入りなおさなくてはいけなくて、
お金がすっごくかかるし勉強もしなくちゃだし、
勉強と家事の両立って厳しいだろうなあ。
つーか、今から微分積分やるのはほんと勘弁してくださいm(__)m
それから、今でこそ人間関係は受け流すものだとわかってきたけど、
あの頃の「それだけがすべて!」的な関係も結構めんどくさい。
職場のバイトさんたちの話題聞いてると、大変そうだもんなぁ。
作中の47歳は、特に流されることもなく自分を保ってるように思えるけど、
私は精神年齢まで17歳に戻ってしまいそうだし。
今でも自分に自信ないもーん。
というわけで。
若く見られたいし仕事は欲しいけど、17歳に戻らなくてもいいです、私(^_^;)
戻ってもやっていける人って、47歳でもやっていける人だと思うわ。
ところで、この本の中の47歳は、職業が翻訳者さんでした。
お友だちを思い浮かべながら、お友だちはほんとにすごいんだなって思いました。
生活もお仕事もちゃんとしてるんだもん。すごい!!
