花見て一杯。
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もうすぐ1年になるわけで。
えーと。
求人広告を見てると、
市内では、津波被害のあった地域の求人が多いっす。
逆に、山沿いが少ない気がする。
三陸わかめが採れはじめました。
昨日だか一昨日だか初競りだったって言ってたなあ。
とれたて生わかめはほんとに美味しいの。
牡蠣ももうすぐ県産のが出るはずだし、
イチゴも復興イベントがあるみたい。
なんだけど、天然ものの山菜やキノコは、
これから数十年食べられないのかも。
2月に働いた場所は、地盤が若干弱い地域だったのかも。
建物の基礎の上部分にすっごいヒビ跡が残ってたし、
ちょっとの地震でもずいぶん揺れを感じたし。
そういえば、結局取り壊しになった娯楽施設がすぐそばだもんね。
最近また地震が多いのだけども、2月中はずっと、
「この職場であの地震を経験するのだけはイヤ」って心底思ってた。
従業員として責任持った行動、できないもん。
極限状態になっても頑張れる場所、頑張れない場所ってあるなあ。
ああいう地震が実際にあるんだって体験すると、
やっぱりなんというか、人生観が少々は変わりますね。
えーと。
求人広告を見てると、
市内では、津波被害のあった地域の求人が多いっす。
逆に、山沿いが少ない気がする。
三陸わかめが採れはじめました。
昨日だか一昨日だか初競りだったって言ってたなあ。
とれたて生わかめはほんとに美味しいの。
牡蠣ももうすぐ県産のが出るはずだし、
イチゴも復興イベントがあるみたい。
なんだけど、天然ものの山菜やキノコは、
これから数十年食べられないのかも。
2月に働いた場所は、地盤が若干弱い地域だったのかも。
建物の基礎の上部分にすっごいヒビ跡が残ってたし、
ちょっとの地震でもずいぶん揺れを感じたし。
そういえば、結局取り壊しになった娯楽施設がすぐそばだもんね。
最近また地震が多いのだけども、2月中はずっと、
「この職場であの地震を経験するのだけはイヤ」って心底思ってた。
従業員として責任持った行動、できないもん。
極限状態になっても頑張れる場所、頑張れない場所ってあるなあ。
ああいう地震が実際にあるんだって体験すると、
やっぱりなんというか、人生観が少々は変わりますね。
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最近ツボったもの。
①
「やっぱり誰かに辛く当たられたり、蔑まれるのは嫌だったわ」
(中略)
「そういうのを我慢してると、
なんだか気持ちが小さくなってしまうのよね」
「そう、どんどん内側に向いてしまって」
「風の万里 黎明の空(下)」(小野不由美)
・・・・ちなみに語ってる二人は約16歳。
同じ感想でいいのか46歳。
②
「ただこみ上げる正体は絶対見つけよう
踏みとどまらず あいつを絶対見返そう (中略)
誰も怨まず最後は絶対そうしよう
愛する世界に飛び込みいい幻想見よう」
「ビルマニア」(吉井和哉)
・・・・車内で大声で歌ってました。
音漏れは怖いから、田舎道でだけね(^_^;)
③
「残念ながら現状の地ビールには閉塞的な何かを感じちゃうな。
地ビールのフェスとか見てみたけど、
地ビールに肩入れする飲み屋とそのお客、
蔵の関係者が半分以上。(中略)
何となく・・・
多くの人に知ってほしい、
味わってほしいって意図はないのかな?って」
「もやしもん8巻」(石川雅之)
・・・・実は、古楽とかリコーダーとかでもたまにそう思う・・・。
ゆるがないことだけが誇りなら、狭くね?みたいな。
④
「春はティッシュ。
ようやく暖かくなってきたころ、
杉の花から鼻へ花粉が飛び込んでくる。」
(息子の作文)
・・・・「枕草子」を参考に、
春夏秋冬のなかからどれか選んで、
それにちなんだものについて書きなさいという内容だったそうです。
「誰も選ばないのを探した」とは息子の弁。
①
「やっぱり誰かに辛く当たられたり、蔑まれるのは嫌だったわ」
(中略)
「そういうのを我慢してると、
なんだか気持ちが小さくなってしまうのよね」
「そう、どんどん内側に向いてしまって」
「風の万里 黎明の空(下)」(小野不由美)
・・・・ちなみに語ってる二人は約16歳。
同じ感想でいいのか46歳。
②
「ただこみ上げる正体は絶対見つけよう
踏みとどまらず あいつを絶対見返そう (中略)
誰も怨まず最後は絶対そうしよう
愛する世界に飛び込みいい幻想見よう」
「ビルマニア」(吉井和哉)
・・・・車内で大声で歌ってました。
音漏れは怖いから、田舎道でだけね(^_^;)
③
「残念ながら現状の地ビールには閉塞的な何かを感じちゃうな。
地ビールのフェスとか見てみたけど、
地ビールに肩入れする飲み屋とそのお客、
蔵の関係者が半分以上。(中略)
何となく・・・
多くの人に知ってほしい、
味わってほしいって意図はないのかな?って」
「もやしもん8巻」(石川雅之)
・・・・実は、古楽とかリコーダーとかでもたまにそう思う・・・。
ゆるがないことだけが誇りなら、狭くね?みたいな。
④
「春はティッシュ。
ようやく暖かくなってきたころ、
杉の花から鼻へ花粉が飛び込んでくる。」
(息子の作文)
・・・・「枕草子」を参考に、
春夏秋冬のなかからどれか選んで、
それにちなんだものについて書きなさいという内容だったそうです。
「誰も選ばないのを探した」とは息子の弁。
