花見て一杯。
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夏以降、運動にはまっております。
いいよねアスリート体型。
カーブスだけでは有酸素運動が足りないので、
やっぱりちょっと走るか歩くかしたい。
となると、やはりBGMが欲しい。
残念ながら、リコーダーは運動の役には立ちません。
あれ聞くと寝るじゃん。
そうじゃなかったらお菓子とお茶が欲しくなるじゃん。
ここはやはり気分のあがるアップテンポの「歌」が望ましいです。
走りながら音量を上げて歌を聴いてると、
声に包まれてるようで、
「聴く」とは違う種類の気持ちよさを感じたりして。
声の種類によって、つくツボが違うのも面白いです。
脳内のどこを刺激するか、声によって変わる感じ。
音楽ってのは文学とは違う、五感の一種の芸術なんだなぁ、
みたいなことを感じてしまいます。
「見る」も視覚を使ってるはずなんだけどね、
「聴く」のほうが肉感的つーか。
うん。
早くあの声に包まれたいって思うんだよねえ。
あの、柔らかい、甘い、切ない、発光してる声。
いいよねアスリート体型。
カーブスだけでは有酸素運動が足りないので、
やっぱりちょっと走るか歩くかしたい。
となると、やはりBGMが欲しい。
残念ながら、リコーダーは運動の役には立ちません。
あれ聞くと寝るじゃん。
そうじゃなかったらお菓子とお茶が欲しくなるじゃん。
ここはやはり気分のあがるアップテンポの「歌」が望ましいです。
走りながら音量を上げて歌を聴いてると、
声に包まれてるようで、
「聴く」とは違う種類の気持ちよさを感じたりして。
声の種類によって、つくツボが違うのも面白いです。
脳内のどこを刺激するか、声によって変わる感じ。
音楽ってのは文学とは違う、五感の一種の芸術なんだなぁ、
みたいなことを感じてしまいます。
「見る」も視覚を使ってるはずなんだけどね、
「聴く」のほうが肉感的つーか。
うん。
早くあの声に包まれたいって思うんだよねえ。
あの、柔らかい、甘い、切ない、発光してる声。
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911から明日で10年。
ツイッターにも「10年前何してた?」とかのタグができてました。
10年前は2001年。息子は1歳。
8月末が誕生日で、1歳のお誕生日当日に風疹になったから、
多分治ったばかりでまだ落ち着かないような頃。
息子の相手してるときに友人からメールがきたんだっけ。
「早くTVつけろ」って。
正直、目の前の息子に手いっぱいで、
それほどの緊張感は持たなかったなぁ。
95年のオウム事件のほうがずっと怖かった。
今、2001年をウィキで調べたら、
最初のウィキが開設された年で、
USJがオープンした年で、
東京ディズニーシーがオープンした年で、
愛子様が生まれた年なんですって。
そういういろんなことと911は、まったくかけ離れてるような気がする。
・・・きっと、いいことのほうが多かったってことなんだろう。
10年後もそう思うのかな。
ツイッターにも「10年前何してた?」とかのタグができてました。
10年前は2001年。息子は1歳。
8月末が誕生日で、1歳のお誕生日当日に風疹になったから、
多分治ったばかりでまだ落ち着かないような頃。
息子の相手してるときに友人からメールがきたんだっけ。
「早くTVつけろ」って。
正直、目の前の息子に手いっぱいで、
それほどの緊張感は持たなかったなぁ。
95年のオウム事件のほうがずっと怖かった。
今、2001年をウィキで調べたら、
最初のウィキが開設された年で、
USJがオープンした年で、
東京ディズニーシーがオープンした年で、
愛子様が生まれた年なんですって。
そういういろんなことと911は、まったくかけ離れてるような気がする。
・・・きっと、いいことのほうが多かったってことなんだろう。
10年後もそう思うのかな。
私の母校は古事記日本書紀風土記万葉集が必須科目でございました。
「茜さす紫野ゆき標野ゆき野守りは見ずや君が袖ふる」
万葉集で有名な、額田王の和歌でございます。
天智の妃の額田さんが、「昔愛した夫の弟」に贈った歌。
「いけないわ、人目のあるところでそんなことしちゃ」なんだけど、
どうやらこれは中年の男女が、
余興として交わした歌であるらしいですね。
・・・とかいうことを大学で教わったんだけど、
「いや、中年だからって枯れてないかもしれない。
松坂慶子だってボクの母と数歳しか違わないけど綺麗なんだから」
とか言ってた後輩がいたなぁ(笑)
中年だけど枯れてないってのはその通りだけど、
昔の男なんかとよりを戻すより、
若い男と縁を結びたいのが人情じゃないでしょーか(笑)
とりあえずリップサービスで歌を交わすくらいはするかもだけど。
そういえばあの当時、
聖子ちゃんの「スイートメモリーズ」も流行ってたなぁ。
「幸せ?と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない
友達ならいるけど あんなには燃え上がれなくて」
・・・そうか、これはつまり、「茜さす」と同じなんだな!
気づいたときちょっと感動してしまった、
時代を超えた中年の機微でございました。
若いころはどちらも、真実の愛の歌だと思っていたもんなぁ。
「茜さす紫野ゆき標野ゆき野守りは見ずや君が袖ふる」
万葉集で有名な、額田王の和歌でございます。
天智の妃の額田さんが、「昔愛した夫の弟」に贈った歌。
「いけないわ、人目のあるところでそんなことしちゃ」なんだけど、
どうやらこれは中年の男女が、
余興として交わした歌であるらしいですね。
・・・とかいうことを大学で教わったんだけど、
「いや、中年だからって枯れてないかもしれない。
松坂慶子だってボクの母と数歳しか違わないけど綺麗なんだから」
とか言ってた後輩がいたなぁ(笑)
中年だけど枯れてないってのはその通りだけど、
昔の男なんかとよりを戻すより、
若い男と縁を結びたいのが人情じゃないでしょーか(笑)
とりあえずリップサービスで歌を交わすくらいはするかもだけど。
そういえばあの当時、
聖子ちゃんの「スイートメモリーズ」も流行ってたなぁ。
「幸せ?と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない
友達ならいるけど あんなには燃え上がれなくて」
・・・そうか、これはつまり、「茜さす」と同じなんだな!
気づいたときちょっと感動してしまった、
時代を超えた中年の機微でございました。
若いころはどちらも、真実の愛の歌だと思っていたもんなぁ。
