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極度の緊張で身体のバランス狂ったのか、
「予定日じゃないのに来ちゃった」ママ友多数。
「それはきっと、危機に際して子孫を残そうと、
女性ホルモンが頑張ってるんだよ」と言うと、
全員マジでいやな顔するからおもしろいっす( ̄m ̄*)
「家族みんな同じ部屋で寝てるのに何をどうしろと?!」
そりゃそうだー(笑)
その2。
「黄色い粉が飛んでる!」って問い合わせが多発して、
調べたら杉花粉だったというニュースを昨日聞きました。
・身体に蓄積されて、
・一定量を越えたら身体に害を及ぼして、
・発症したら現在のところでは完治する手段がない。
・防ぐにはまず皮膚に付けないこと。
・メガネ、マスクは有効。
・服に付着したものは室内に持ち込まないこと。
・窓は開けない。
・洗濯物は外に干さない。
どこが違うんだろう(笑)
その3。
梅の花が仙台でも開き始め、
「年年歳歳花相似たり 年年歳歳人同じからず」
という詩を思い出しました。
・・・しかし、この「花」を杉の花だと捉えると、
えらいこと迷惑な詩になりますなぁ(笑)
ツイッターで紹介されてて面白かった記事。
「なぜオカンはデマを真に受けるのか」
http://d.hatena.ne.jp/kobeni_08/20110324/1300982184
結論として、
「オカンたちの世代は国や政治家を信用していない。
しかし不正を暴くマスコミや評論家には一定の信頼を置いている」
VS
「私たちの世代は誰も信用していない。
しいて言えば「自分が信頼できる人が信頼してる人」を信頼する」
・・あ、これはいいところ突いてるな、という気がしたですよ。
ちなみにこの「オカン世代」には多分私も含まれるんだけど(^_^;)
だって書いてる人多分20代だもんなあ。
ただ、終わり近くの、
「小さくて大きな決断を、毎日迫られている私たちの世代」
これには異論が!
あのですね、オカン世代は、その小さくて大きな決断を、
わが子への責任まで含めて迫られまくってきたわけですよ。
その決断に成功したから、子どもは無事に成長したわけです。
んで、そんな大変な決断を毎日やってるときには、
360度全部の視野なんて持てない。
だからとにかく、進むか退くか、その2方向だけ考える。
わかんないときには安全策(らしきもの)を取る。
んでまぁ、年を取ると、その判断力がちょいと鈍るし、
自分で判断するよりも他の人の判断に任せちゃう、
それだけのことだと思うんだけどなあ。
さてさて2週間。
ライフラインは復旧したし、徐々に物資は入ってきてるし、
もともと被害の少なかった我が家では、
ほぼ元通りの生活・・・と言いたいのだけども、
これが意外に疲れが出てきてる昨今でございます。
後になったほうが出るんだろうな。
でも、余震が続くことや原発が落ち着かないこと、
それから燃料の復旧が遅いこと。
このへんがじわじわと来てるような気もしますです。
早く先に行きたいんだけど邪魔されてる、ようなね。
暇つぶしにゲームをやってたら、
ドラクエで城が壊れるシーンとかが、
どーも連想させられてダメだったりしましたよ。
どうせならこういう体験も、後に活かせますように。
人が、極度の緊張に陥ったあとでどういう反応するのかとか、
どういうデマが流れてどうやって騙されて、
政府の発表はどこまで精度が高くて、
避難所への的確な配達にはどうするのが効率的で、
どうしようもない場合でも最低ラインを確保する方法はどれで、
それから放射線の人体への影響はどれほどあるのかとかも。
阪神大震災も、中越地震も、ほかの地震も、
それを体験した人にしかデータが活かされなかった気がするの。
せっかく身をもって知ったデータなんだから惜しいよね。
私たちのデータはちゃんと活かされますように。
ワタシも、せめてこの経験を自分のものにしなくちゃなあ。
