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えーと。
ツイッターで紹介された動画、
太田さんの「人生を変えた3冊」だったかな、それがとても面白かったので便乗。
その時々によって変わるんだけど、今の気分ってことで。
で、最初の1冊がこれ、「長靴下のピッピ」。
子どもの頃に読んだんだけど、なんでこんなに好きなのかってくらい、
何度も何度も何度も読み返した本。
実はこの本の内容やどこが面白かったのかとかはあんまり覚えてないです。
でも、本の最後の「おうちのひとへ」って書かれた解説を覚えてるの。
「学校に行かないということは、大人から見るととても不幸なことに見えますが、
子どもにとっては憧れなのです」
みたいな文章で。
なんか、イヤなもん読んじゃったな、みたいな気がしたのを覚えてます。
私の大好きなピッピに「不幸」なんて言葉をかぶせないで、
そう思ったような。
それからしばらく読まない期間があったんだけど、
・・・・次に読んだときには、この解説のほうが理解できてしまったですよ。
んで、私は自分が「こっち側」に来たのを実感したです。
「人生を変えた」ってよりも、「大人になったのを実感した」って本かなー。
そうそう。
こないだ数十年ぶりに読み返したけど、ピッピの逞しさになんか安心しましたよ。
母になったのを実感したわけか(^_^;)
先日のコンサート会場で買った先生のCDが素晴らしかったので、
試聴ページをぺたり。
http://mutsuyukimotomura.com/cdlist-j.html
私は特に、この中の「オランダバロックの愉悦」というCDが好きっす。
ああ、私100年経ってもこんなに指は動かないし、
こんなに音色の違う音は出せない・・(T_T)
ずっと昔のマンガで「パーム」ってシリーズがあって、
(まだ続いてるのかな。途中から読んでない)
登場人物に音楽やってる人がいて。
どうしてそんな曲が作れるのかと質問されて、
「たとえば10回『ありがとう』って思ったとして、言葉に出せるのは1回くらい。
残りの9回はどうなる?」
「胸や腹にたまってもぞもぞする」
「曲はその残りで作るんだ。胸や腹にたまったもぞもぞを空に放してやるのさ」
「曲を作らなければずっと溜まったまんま?」
「放し方は人それぞれだろ、聞くだけでもいいんじゃないのかな」
・・うろ覚えだけど、こんな会話があったです。
私にとってオランダバロックは、もぞもぞを空に放つのに役立つ曲です。
歌詞がないのにね。
当時の人は、どんなシチュエーションで楽しんでいたのかなあ。
私がツイッターでフォローしてる方の中には、
リコーダーの先生もいらっしゃいます。
・・・ところが先生もフォローしてくださったもんだから、
私のツイートも先生のお目を汚しまくってるわけですね(T_T)
たくさんのフォロワーさんのいらっしゃる先生だから、
私の呟きなんざきっと目に留まってないに違いない。
うん。きっとそうだ。
「王子素敵!!」とか書いてるツイートは・・(T_T)
まあ、読んでも意味不明でございましょーが。
んで、その先生がRTされていた、youtube画像。
ハーディ・ガーディという楽器の名前は読んだ事があったけど、
見たことはなかったし、音を意識して聞いたこともなかったです。
でも、見てみたら素敵過ぎたのでぺたり。
ハーディ・ガーディ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3
