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下に書いた、ルイ14世の時代ってどういう頃だろうって思ってウィキで検索。
えーと、ルイ14世が1638~1715。
約80年として、普通に考えたら全盛期って言ったら40歳~60歳くらい?
てことは、1680年代から1700年くらいか。
で、1680年代を検索してみたら。
綱吉が将軍になって、
パッヘルベルのカノンが作曲されて、
好色一代男が発刊されて、
ハレー彗星が近づいて、
八百屋お七が火事を起して、
ニュートンが重力概念を提唱して、
生類憐みの令が発令された年代だそうでございますよ。
・・・・・・・・うあ。
イメージの中の年代と見事にバラバラ。
そして18世紀からは衰退してゆくリコーダー。
夜桜お七の頃には時代遅れになりかかってる楽器かぁ・・。
うーん。
なんかしみじみ。
昨日はリコーダーのコンサート、
今日はリコーダーのレッスン、
明日はリコーダーの練習日と、笛三昧の3日間でございます。
ああ幸せ。
毎日こんなだったらいいのになぁ♪
昨日のコンサートは、私が教わってる先生のコンサート。
・・とは言っても教わってるのは年に3,4回だけど。
とーにーかーくー厳しい先生で、1小節に1時間とか、ザラにある(T_T)
つまり年4回として3ヶ月練習したものが、
わずか1小節のラララで終わってしまうわけでー。
その落ち込むことったらもうもうもう。
しかしその先生の出す音の美しさったら、もう例えようがありません。
笛ってどうしてこんなに表情が豊かなんだろー、ほんとに。
昨日のはチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバとリコーダーのトリオだったけど、
ガンバのソロもチェンバロのソロも、やっぱり寂しい。
でもリコーダーが入ったら輝くんだもの。
昨日は「フランスバロック」をテーマにしたコンサートで、
ルイ14世の生前と死後でどのように変化したかとか、
もともとのフランスのバロックとはどういうものだったかとか、
そういうお話も交えながらの演奏でございました。
ああ、楽しかった。
そして今日のレッスンは・・
珍しいことに、曲の前半まで進みました!!!
なんてすごいんだ半分まで行くなんて。
前々回はほんとに1小節・・・どころか笛のくわえ方で終わったのに(T_T)
それにしても。
あの綺麗な音を出す先生に教わることができるってのは、
ほんとにラッキーなんだと思う。
次回までに後半の練習をしなくちゃね。
どうにか、どうにか次回に1曲終わることが出来ますように。
ポイントは教わったんだー。
後は練習なんだー。
ツイッターではつぶやきにくかったつぶやき。
・「あなたへのおすすめ」にWエンジ○さんが載っていた。
IDはほぼそのまんま。ローマ字にすると王子の名前に近いんだなあ。
王子かと思って喜んじゃったじゃないかあ。
・お互いに面識ないはずの友達2人が、同じ人をフォローしてた(^_^;)
・とある商品を買ったってツイートしたら、そのお店がフォローしてくれたんだけど。
・・・ごめんなさいごめんなさい、ちょっと苦手な味だったかも(T_T)
・相方さん京都ブログ。
お抹茶、毎日職場で点ててるよー。
お手前はまるっきり知らないけど。
私の点てたお抹茶飲んだ人が、「これが日本の味」って思われたら困るなぁ(^_^;)
